ネイルサロンの背景

ネイルサロンの背景

ネイルサロンの背景

10年くらい前から始まったジェルネイル人気。それまでスカルプ中心だったネイルサロンだが、ジェルの台頭によりネイルサロン数は爆発的に増えてきた。
スカルプとは違い高い技術力を要求されないのが、ジェルなので施術側のハードルも下がり、同時にメーカーの数もたくさん増えた結果だ。
ちょっと前まではテナントを借りる時には「ネイルは臭いが出る」と言われていて、テナントNGな所もあったようだ。これはスカルプでの施術時に溶液の臭いがあったので、一部の不動産屋や家主のイメージがあったのではないだろうか。
また価格面もスカルプの時代は2万、3万という価格設定が多く、一部のセレブや水商売の人ぐらいしかできなかったものが、施術時間の短いジェルが主流になったことで、価格も1万円以下、現在では5千円前後が平均単価になっている。
施術内容も価格もカジュアルになったので、サロンもカジュアル化しているので、ネイル人口も増えたという効果もあるが、その反面、粗末なサロンも増えてきているのが現実のようだ。
さらに、ここ5年ぐらいは価格競争が熾烈になり2000円、3000円というサロンも増えてきている。

 

ネイルサロンを選ぶ基準

意外に多いのが「なんとなくそのサロンを選んだ」というのが多い。
もちろん価格やホームページの雰囲気などもあるが、ぜひ良いサロンを見極めるコツがあるので参考にしてほしい。
一番は信頼できる人からの紹介がベストだがサロン選びも楽しみの一つなので、自分で選ぶのも良いだろう。

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