ネイルのニーズのサロンの価値

ネイルのニーズのサロンの価値

ネイルのニーズのサロンの価値

美容室やエステは生理的欲求に基づくもの。髪の毛が伸びる、白髪が目立つ、髪がパサつくから美容室へ。肌が気になる、体型が気になるからエステへ。という強い欲求があるからサロンへ行くのだ。
しかし、ネイルは生理的欲求にも少し関わるが、本来生活する上ではなくても良いもの。
どちらかというとファッションに近い存在である。あれば心を満たせる。というもの。
ということから、ジェルネイルをするという行為+アルファのサービスを磨いていかないとサロンの存在意義が薄れていくので、ネイルサロンへ行くことを習慣化させる仕組みを作らなくてはならない。
ネイルをしたい、してみたいというニーズは多くあるが、それらのニーズを塗るだけのサービスだけにしてしまうと、生理的欲求が薄いので、途中でやめてしまう可能性が高いのである。

 

ということはネイルサロンは上質であればあるほど、価値があり、サロンだけでなく、そこで働くネイリストも上質でなければならない。しかも、価格相応のものでなくてはならず、見かけだけ豪華で、スタッフの対応が良くない。ということはあってはならない。

 

自宅サロンには無い価値。これをいかに演出し、お客様に満足していただける空間、サービス、おもてなしが大切となる。
つまりはハードではなくソフトの部分が大切となる。

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