ネイルサロンと自宅サロン

ネイルサロンと自宅サロン

ネイルサロンと自宅サロン

資格が要らないネイルの仕事。誰でもどこでもできるので、自宅サロンを含めれば相当数な数になっている。
JNA(日本ネイリスト協会)が認定資格試験制度を運営しているが、その資格を持っていなくとも技術があれば今日からネイリストになれる。今では通販でDVDとネイルキットが販売され、ちょっと練習すれば塗ることができるようになり、手先の器用な人であれば、友達への施術も可能だ。
一方商売としてのネイルサロン。ここではある程度の高い技術とサロンという空間の価値も必要だ。
自宅サロンでは決して醸し出さない生活感のない異空間というものでなければならないので、テーブルやイスなどもある程度凝っていなければならない。
でなければサロンである必要がないのだ。
3〜4週間に1回ネイルサロンで癒しや元気を充電するという習慣。これが今後のネイルサロンの課題である。

 

趣味の自宅サロンの危惧

お稽古ブームで趣味でやっている自宅サロンもたくさん増えています。
趣味ゆえ、塗れたらOK的なものなので、しっかりとした爪の知識がないので、はやりきちんとしたネイリストからの施術をされることをオススメします。
爪は体の一部ですので、病気や感染症など爪の健康に関する知識がないままやってしまうと、ひどい目に逢ってしまいます。

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