ネイルサロンのトラブル

ネイルサロンのトラブル

ネイルサロンのトラブル

リフト・剥がれ

一番多いトラブルはリフト。ジェルが浮いてきてしまうという現象。
原因は様々だが、その多くは未熟な技術から起きている場合が多い。
サンディングやキューティクル除去などちょっと注意すれば起きないような失敗なのだ。
まれに、ベースジェルがその人の爪に合わないというケースもあるが、ほとんどの原因は施術時にある。
ひどい場合は、ペロっときれいに剥がれてしまうお粗末な施術もある。
また、お客様の職業や生活習慣にも原因があり、水仕事が多かったり、キーボードをたくさん叩くなどで、リフトが生じてしまう場合もあるが、それもアフターカウンセリングでそのような仕事をしている場合のケアアドバイスもあるはず。

 

グリ−ンネイル

自爪とジェルネイルの隙間が空くことで、そこにカビが生えてしまうこと。
感染症の一つなので、他の爪や一緒に生活している人へもうつってしまうケースもある。
グリーンネイルは名前の通り、爪が緑色に変色してしまうので、こういう症状が出たら皮膚科の病院へ行くべき。
ひどくなると治療に時間がかかってしまうようだ。
自爪とジェルの隙間が開いてしまうと、全員がなるわけではないが、リフトしたままにしておくとリスクは高くなる。
特に夏場は湿気も多く、フットネイルで多くみられるようになるので、注意が必要。

 

料金トラブル

ネイルサロンで大きなトラブルではないが、よくあるのが思っていた金額と違った。ということ。
事前に決めたデザインをしていく中で、途中でストーンやホログラムなどいろいろ追加したくなるもの。しかし、都度都度料金をしっかり案内しないサロンも多く、会計時に予想以上の金額になってしまうというトラブルも多い。

 

傷つけられる

特に多いのが、甘皮処理でまだふやけていない状態で甘皮処理を行うことで、亀裂が入ることも。特に冬場の乾燥時に多く、きちんとした施術能力が問われるトラブル。

ホーム RSS購読 サイトマップ